

先日5月11〜15日にケープタウンで開催された The 52nd Annual Meeting of the International Society for the Study of the Lumbar Spine(ISSLS)において、2029年の開催地として沖縄・万国津梁館が選出されましたことをご報告申し上げます。
ISSLSは、腰椎・腰痛研究分野における世界最高峰の国際学会であり、その開催地に沖縄が選ばれたことは、日本の腰痛研究・脊椎研究コミュニティにとって大きな意義を持つ出来事と考えております。
今回の誘致活動においては、多くの先生方から温かいご支援、ご助言、そして力強い応援を賜りました。この場をお借りして、心より深く感謝申し上げます。
ISSLS 2029 Okinawa を通じて、日本およびアジアと欧米諸国との連携をさらに深め、腰痛研究・脊椎研究分野のさらなる発展につなげていければと願っております。ぜひ日本腰痛学会の先生方と共に、“Team Japan”としてこの国際学会を成功に導いていければ幸いです。
2029年のISSLS Okinawaでは、沖縄の豊かな自然、独自の歴史・文化、そしてホスピタリティを背景に、学術的価値のみならず、「参加して良かった」と心から感じていただけるISSLSを目指したいと考えております。
今後ともご指導、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
ISSLS 2029 Okinawa Local Host
琉球大学整形外科
西田康太郎
水田先生が琉球大学大学院 医学研究科 医学専攻 博士課程を修了され、博士(医学)の学位を取得されました。
水田先生は、昨年・一昨年には海外留学も経験され、臨床・研究の両面において研鑽を積まれてこられました。
日々の診療に加え、研究活動にも真摯に取り組まれる中での学位取得となり、医局員一同、心よりお祝い申し上げます。
今後ますますのご活躍を祈念しております。